きぬ医師会病院 被災~復興へ

2015年9月10日~11日の鬼怒川決壊による被災~復興までの記録

<病院長からのメッセージ>

常総市の大水害を経験して

 きぬ医師会病院 院長 中川邦夫

 2015/9/10~9/11の水害は、きぬ医師会病院にとって、大災害となりました。

  一階部分が1.3mほど浸水し、放射線の診断機器、ボイラー、事務機能などが使用不能となりました。また、エレベーター、厨房もマヒし、入院患者さんを収容できなくなりました。9/11は徹夜した職員75名が朝から人力で患者さんをタンカで階段まで運び、自衛隊のボートで他院に移送しました。72名の患者さんがすべて無事に、午後2時には移送終了となりました。その後は、職員一丸となって復旧作業を行っています。職員の力強い働きに驚くとともに感謝しています。看護学校、通所リハビリセンター、居宅介護事業所も同様です。

  全ての一日も早い復旧を目指しております。

(2015/10/6初掲 2016/3/10更新・写真追加)

●被災内容から復興状況まで時系列の写真にて掲載しています。※写真は随時追加していきます。

きぬ医師会病院 2015年9月10日~11日の鬼怒川決壊による被災~復興までの記録

きぬ医師会病院<2015年9月10日~11日の鬼怒川決壊による被災~復興までの記録>